東京のおすすめレーシック

東京にはレーシックが受けられるクリニックがたくさんありますが、どこで施術を受けるのか決めるのは難しいでしょう。

レーシック手術は自由診療であり、クリニックによって料金が大きく異なります。また色んな名前のレーシック施術メニューがあるためどれを選べば良いのかもわかりずらいと思います。

今回はレーシックが受けられる東京のクリニックを厳選して紹介します。
 

東京のおすすめレーシック眼科

品川近視クリニック

レーシック実績国内No.1の大手クリニック。世界レベルの最新施術を低価格で提供している患者に優しいクリニックです。アフター保証期間も長期なので術後も安心できます。

東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
⇒JR有楽町の中央口・銀座口より徒歩1分
⇒東京メトロ銀座駅より連絡通路あり
休診日:年中無休

レーシック料金
  • アマリス750Zレーシック 32万円
  • 品川イントラレーシックアドバンス 15.8万円
  • スタンダードレーシック 7.5万円
  • クリスタルZレーシック 25万円
  • Lext(レクスト) 34.9万円
  • ホールICL-5D未満 46万円
  • ホールICL-5D以上 53.7万円

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先進会眼科 東京

東京都新宿西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
⇒東京メトロ丸の内線 西新宿駅より徒歩30秒
⇒都営大江戸線 都庁前駅より徒歩8分
⇒都営大江戸線 新宿西口駅より徒歩10分
⇒JR新宿駅の西口改札口より徒歩10分
休診日:毎週火曜日、年末年始

レーシック料金
  • iFSイントラレーシック 19.8万円
  • アイデザインアイレーシック 30.8万円
  • アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ 38.5万円
  • アイデザインPRK 46.2万円
  • ホールICL-5D未満 45.1万円
  • ホールICL-5D以上 52.8万円

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新宿近視クリニック

東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3F
⇒都営大江戸線 新宿西口より徒歩1分
⇒JR新宿駅西口より徒歩1分
休診日:年中無休

レーシック料金
  • Max Vario designレーシック 26.4万円
  • Vario Designレーシック 20.9万円
  • iFSイントラレーシック・オプティマイズ 15.4万円
  • リレックススマイル2.0 383,900円
  • ホールICL-5D未満 46万円
  • ホールICL-5D以上 53.7万円

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南青山アイクリニック東京

東京都港区北青山3-3-11 ルネ青山ビル4階
⇒表参道駅より徒歩6分
⇒外苑前駅より徒歩5分
休診日:火曜日

レーシック料金
  • レーシック 39万円
  • カスタムレーシック 49万円
  • リレックス スマイル 39万円
  • PRK 42万円
  • オルソケラトロジー 20万円

アイケアクリニック 銀座院

東京都中央区銀座4-2-1 銀座教会堂ビル7階
⇒東京メトロ丸の内・日比谷・銀座駅C8出口より徒歩1分
⇒東京メトロ丸の内・日比谷・銀座駅C6出口より徒歩3分
休診日:火曜日・土曜日・祝日・日曜午後

レーシック料金

公式サイト記載なし

吉野眼科クリニック

東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6F
⇒銀座線 上野広小路駅より徒歩1分
⇒大江戸線 上野御徒町駅より徒歩2分
⇒JR御徒町駅の北口より松坂屋方面へ徒歩3分
⇒千代田線 湯島駅より徒歩5分
⇒京成線 上野駅より中央通り沿いに徒歩6分
休診日:水曜

レーシック料金
  • プラノ・スキャンレーシック 35万円
  • ウェーブ・フロントレーシック 43万円
  • ティシュー・セービングレーシック 43万円
  • アスフェリック・レーシック 43万円
  • Wave-front PRK 43万円

井上眼科クリニック

東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18~20F(総合受付19F)
⇒東京メトロ新御茶ノ水駅B1出口より徒歩1分
⇒東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅より徒歩5分
⇒都営地下鉄新宿線の小川町駅より徒歩7分
休診日:日曜日・祝日・年末年始

レーシック料金
  • エキシマEX500レーシック 35.2万円
  • エキシマEX500 PRK 35.2万円
  • ホールICL 乱視矯正なし 35.2万円
  • ホールICL 乱視矯正あり 40.7万円

冨田実アイクリニック銀座

東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3F4F
⇒東京メトロ東銀座駅3番出口より徒歩1分
⇒東京メトロ銀座駅A7番出口より徒歩5分”
休診日:年末年始、夏季休暇

レーシック料金
  • 8次元アマリス1050Zレーシック 239,800円~
  • 角膜強化型8次元アマリス1050Zレーシック 305,800円~
  • スタンダード・ラゼック 327,800円~
  • ホールICL 乱視矯正あり 40.7万円

八王子友愛眼科

東京都八王子市横山町22ー3 メディカルタワー八王子5F~8F
⇒中央本線 八王子駅北口より徒歩5分
⇒京王線 京王八王子駅より徒歩5分
⇒八高線 八王子駅より徒歩7分
休診日:日曜日

レーシック料金
  • レーシック 36万円
  • タッチアップレーシック 30万円
  • ※術前検査費用 2万円

 

※特におすすめのクリニックは?

東京でレーシックをするなら、特におすすめの眼科は次の2院になります。

  • 品川近視クリニック
  • 先進会眼科 東京

両クリニックとも全国に分院を展開する大手クリニックであり、実績、費用面、保障面などを総合的に見ておすすめです。

この2院は東京のレーシックの中でも適応検査が無料なので、まずは気軽に来院して医師の話を聞いてみましょう。
 

レーシック後遺症やリスクは?

僅かながら存在する後遺症

レーシックの後遺症ですが、ハロ・グレア、夜間視力の低下、視力の変動、角膜の混濁などがあります。これらはすべて直接視野にかかわり、日常の生活に大きな影響を及ぼしますので、とても気になるところですね。

これらは施術が直接の原因となるものがほとんどです。レーシック手術が身近なものになってリスクは低下していますが、ゼロになるわけではないので、施術前に医師からしっかりとリスクについて説明を受けましょう。

失明のリスク

レーシック手術で一番の心配は、失明しないかという事ではないでしょうか。レーシックは安全な手術であり、失明に影響がある場所までレーザーを当てないため手術での失明リスクは基本的にはないと考えて良いでしょう。

世界的に見てもレーシック手術が原因で失明したという事例は一度もありません。

フラップがずれるリスク

レーシック手術の直後はフラップがまだしっかりと固着していないため、軽く擦っただけでもずれる可能性があります。

組織が再生して癒着するまでフラップはとても弱いものです。

それを保護するために術後1週間ほどは、ゴーグルのような保護眼鏡をかけて就寝します。眠っている間に目を擦ってしまうのを防ぐためです。
フラップは衝撃に弱いので、激しい運動も1ヶ月間は禁止です。

ドライアイの対策も取られています

後遺症というほどではありませんが、レーシック手術に付き物と言われるドライアイ。これは眼球の状態によって術後にドライアイになる人は沢山いらっしゃいます。

ですが、これは専用の軟膏や点眼薬、涙腺への涙点プラグの挿入など、対策がほぼ確立されていますので、あまり心配しなくてもよいでしょう。

これまでにドライアイを経験したことの無い方は眼球の不快感が気になると思いますが、ほとんどの人は術後数ヶ月で改善されると言われていますので、余計な心配は無用であると言えます。

ここで詳しい専門家の解説を引用します。

術後ドライアイ

目の表面は、常に涙で覆われています。涙は目の表面を乾きから守り、角膜や結膜に必要な成分を供給するほか、ゴミや異物を洗い流して、目の表面の健康を守っています。また、涙が角膜の表面をなめらかな曲面に仕上げることで、レンズを磨いたような効果を得て、クリアな画像を網膜に届けることができます。

そのため、涙が減ってしまったり、目の表面にきちんと保持されないと、乾燥感やゴロゴロ、ショボショボ、ヒリヒリするような不快感のほか、充血や目やにが増える、さらには、かすんで見える、視力が低下するなどの症状が出てきます。

レーシックでは、角膜を切るために、角膜の神経が切断されます。そのため、神経が再生されるまでの問、一時的に涙が減ってドライアイになることがあります。

不思議なことに、まったくドライアイにならない方もいらっしゃいます。ドライアイが出た場合は、点眼による治療や、涙の排出口をふさいで涙をためる治療を行います。多くは1~3か月程度で改善しますが、まれに長引いてしまうこともあります。

ドライアイは治療ができるので、大きな問題にはならないと考えられますが、やはり感じ方には個人差があるので、もしドライアイになったらレーシックを後悔するだろうと思われる方には、手術の選択は適さないかもしれません。

引用元: 安心レーシック完全ガイド

 

角膜が薄いとレーシックが受けられない

女性の目

レーシック可能な角膜の厚さ

レーシックは角膜を削って、曲率を変えることでそれまで焦点が合いにくかった遠くのものまで見えやすくするようにする近視用視力矯正の医療技術です。

ですから、もし角膜が生まれつきレーシックに耐えられるほどの厚みを持っていなかったり、すでに一度レーシックを受けて角膜が薄くなっている場合には、もうレーシックが受けられなかったりもします。

この「レーシックを受けられるかどうか」の境界線は具体的に角膜の厚さ数値として決められています。レーシックを受ける上で、このライン以上の角膜の厚みがなければ受けられないという国際基準が設けられているのです。

近視の度合いによって削る角膜の量が変わる

しかし、矯正したい近視の強度によって、削るべき角膜の量は変わります。近視が強ければ強いほど、視力回復のために削るべき角膜の厚みは多く必要とされるわけです。

ただでさえラゼックやエピレーシック以外では角膜そのものを使ってフラップを作りますから、フラップで使う分とは別で削れるだけの角膜がなければ手術は行えません。

角膜が薄いと(それがレーシックによるものでなくとも)眼圧に耐えられずに角膜が変形します。つまり元々角膜が薄い人はそれだけで、角膜が変形するリスクは他の人よりも高い状態にあるわけです。

これを、レーシックで更に角膜を薄くすることで、さらに高い確率で角膜が変形してしまい、近視の状態よりも不便を感じる生活になってしまうかもしれません。

また近視が強いため、多くの角膜を削る必要があると診断された人も同じ理由で角膜異常を引き起こすリスクは上がるわけですから注意が必要になります。